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今日は祖母がジャガイモの収穫をするとのことで、手伝ってきました。





手伝うといっても、畑から納屋までジャガイモを運んだだけなんですけどね…^^;







作業が終わり、納屋の前で鉢植えの花の話などを聞いてました。







家の前に1本アカシアの木が植えてあるのですけど、




突然祖母が小さい時の話を始めました。








祖母は満州の生まれで、生家はドイツ人が昔住んでいた洋館に住んでいたそうです。

家のすぐそばにはアカシアの木の林があったそうです。

花の咲く頃には、とてもよい香りが漂ってきていたとのことでした。


お手伝いさんがアカシアの花の天ぷらを作ってくれていたそうです。

一口食べると、よい香りがしてきたのだそうです。




曾祖父の経営する炭鉱で働く人たちは、

アカシアの花を塩漬けにしたものを、小麦粉か何かの粉で作った薄くて丸い生地にくるくるっと包んでお弁当にしていたそうです。






戦争が始まり、日本に引き揚げて、色々苦労して17歳でうちの家に嫁いできた祖母。


お嫁に来たあと、街でアカシアの木を見かけたときにとても懐かしく感じたそうです。





目を細めて昔話をする祖母。



思い入れの強いアカシアの木。




「うちの家にもアカシアの木植えたけど、





これ全く匂わないけど、ニセアカシアだったかなぁ?」







二人で、う~ん???と思いながら木を眺めましたw








人間のそんな言葉は聞こえているのかいないのか、

(ニセかもしれない)アカシアの木は、たくさんの葉っぱを茂らせて風に揺れていました。






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